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90年にフリッパーズ・ギターがデビューして、雑誌のインタビューで相手を煙に巻くアンファン・テリブルぶりを発揮するようになるが、彼らは公式に「YMO、ムーンライダーズが大嫌い」と発言していた。それまで日本の良識派と言われるリスナーが「知の基準」に置いていたこれらのグループを、公然と批判するミュージシャンを初めて見た(実は彼らがYMO、ムーンライダーズを仮想敵にしたのには、ちゃんとした理由があるが、ここには書かない)。そうした態度が、今日の「フリッパーズ・ギター=パンク・バンド説」の根拠となっている。小山田圭吾がその後、YMOのサポート・ギタリストとしてステージに立つのだから隔世の感があるが、しかしその時代からワタシには、彼らのスタンスが無学なパンク・バンドより、ずっとYMO、ムーンライダーズの精神を受け継いでいるように見えた。
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お題からしておかしい

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お題からしておかしい

「あんた、随分前から押尾学と同じ麻薬やってたみたいだけど、今はやってないだろうね?!」・・・母ちゃん、それはADSLだ
Twitter / nyonyonyo (via dannnao) (via takaakik) (via mitaimon)

日本社会は子供に対しては「自分がやりたいことをやらなきゃ」というような教育をしている。アメリカと変わらない。だから、中学生や高校生は自分に何ができるかではなく、何が自分のやりたいことなのかを考えている。若者が自分探しの旅なんかに出かけるのはその象徴だろう。

しかし、実際社会に出ると大分様相が異なる。日本では打って変わって社会・会社の歯車として動けという凄まじいプレッシャーが支配的になる。これはアメリカの状況よりも悲惨かもれしない。好きなことをすべきだと教えられてきた人々が突然歯車としての役割を押し付けられ、板ばさみになるわけだ。

その結果が、「ニート」の「海外就職」日記だろう。「自分が好きなことを仕事にする」と育てられてきた人間が会社の言うことは何でも聞けみたいな環境に放り出されたら働く気がなくなるのは当たり前だ。そして、そこから飛び立つ先が海外になるのも自然だ。だからニートの海外就職日記は非常に説得力があ。

この状況を改善するためには、二方向からの対策が必要だ。一つは、「自分が好きなことを仕事にする」と子供に唱えるのを控えることだ。好きなことを見つけるのはいい。でもそれを必ずしも仕事にしなくてもいいと教えるべきだ。もう一つは、過剰な滅私奉公的価値観を是正することだ。自分が好きなことを仕事にしなくてもいいと同時に仕事を自分の好きなことにする必要もないはずだ。もちろん二つが重なるならそれはそれでいい。でも必ずしもそうでなくてもいいという余裕があってもいいんじゃないだろうか。

「お前がこのチームに一番長くいるんだろ。それは聞いた。お前はこのチームのすべてを知っているんだろ? なんでこのチームは勝てないんだ。お前はここで選手、指導者も経験している。なぜこのチームが勝てないのかわからないお前がいること自体がジェフが勝てない理由なんだ。」

2003年2月、コーチの江尻篤彦氏が初対面で言われた言葉

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naha:

(via replicant)

260 :名無しさん@十周年:2009/12/01(火) 11:40:28 ID:KsSfX8EK0
みんしゅとうの かつやく

・日経平均を1000円も下げたよ!
・自衛隊を仕分けして、防衛力を手薄にしたよ!
・日教組と仲良しだから、免許更新制も廃止だよ!
・サウジを怒らせて、石油輸入をあやしくしたよ!
・ノーベル賞とったえらい人たちを怒らせるほど、科学にお金出さないよ!
・生活保護にはお金出すけど、働いてる人は増税だよ!
・外国人やチョンに選挙権あげるよ!
・チョンがもっといっぱい日本に来るよう、空港の警備を手薄にしたよ!
・みゆきとごはんたべたよ
・みゆきとファッションショーでたよ
・みゆきとおすもうみにいったよ
・みゆきとチョンとごはんたべたよ
・みゆきがSPに「消えてよ!」って言ったよ、おちゃめだよ
・まっ赤赤のバーサンを法相にして死刑ストップ&外国人在住権あげまくりだよ!
・朝鮮学校を無料にするよ!
・脱税しまくりだよ!ママからもらったから問題ないよ!
・友愛もしまくりだよ!中川?誰それ
・「道路作ってほしけりゃ票よこせ!」ってはっきり言っちゃったよ!
・不祥事起こした社保庁職員、戻ってきていいよ!
・普天間?何それ
・漢方なんか実費で買えばいいじゃん!
・経済政策、雇用対策はしないよ!見守るよ!
・民主討論なんかお断りだよ!
・マスゴミはボクの味方だからやりたい放題だよ!みゆきとごはん食べるよ!
・国というものが何だかわからないよ!

書ききれないよ!

gohnoh:

南極に暮らす5種類のペンギン達の写真:奇想天外生物図鑑 カラパイア
よく、「どうやって人脈をつくりますか?」と聞かれることがあります。でも、人脈というのは、つくろうと思って簡単にできるものではありません。現代の名編集者の1人である幻冬舎の見城徹さんが、「名刺を交換したり、パーティで会ったりして、あの人と知り合ったといってるけど、そんなのは意味がない」というようなことを書いていますが、そのとおりだと思います。 結局は、自分の仕事によってでしか、人脈を築くことはできません。かつて、映画評論家の淀川長治さんは、チャップリンと初めて会ったとき、彼の出演した映画のタイトルを、最初の作品から最新作まで一気に話したといいます。これを聞いて、チャップリンは「こんなに自分のことをわかってくれてるとは」と思ったのでしょう。2人は意気投合し、それ以来親友になったそうです。 僕らの仕事では、取材の依頼状で、相手が「まさにここを評価してほしい」と思っている個所をわかっているという片鱗だけでも見せられれば、相手は「会ってみよう」という気になってくれます。で、最終的に、できあがった記事を通じて「わかっている」というシグナルを送ることができれば、そこから先、あなたからの仕事は断らないという特別待遇を与えられる。ここまで持ち込んで、やっと「人脈」になるわけです。人脈を作りたいなら、相手から「こいつはちゃんとわかっている」と思われることを目指してほしいですね。